令和8年1月吉日
令和7年度 一般社団法人大阪府眼科医会
「学術講演会」(第16回)開催案内
「電子カルテ」
令和7年度学術講演会のご案内です。
本講演会では、医療機器や使用材料のホットトピックスを各界からご講演いただいてきました。本年度は、2030年に導入が義務化される可能性があると言われている、「電子カルテ」を特集演題として選びました。紙カルテと電子カルテでは運用の方法や機材についても大いに異なっており、導入に関しては多額のコストを要すると考えられるため、その機種選定には慎重を期す必要があります。そのため本講演では、電子カルテについての基礎的講演の後、代表的な電子カルテメーカー5社を選定して、各社からそれぞれの製品の特性を説明していただくこととしました。ホットトピックスでもありますので、皆様、奮ってのご参加よろしくお願いいたします。
記
日 時: 令和8年2月28日(土)午後3時~午後5時
(現地開催のみとなります)
【眼科領域講習単位:1単位】※事前申込不要
専門医単位受付時間 午後2時30分~午後3時30分
場 所: オーバルホール
〒530-8251大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1
電話06-6346-8351
受講料: 1,000円(現金のみの取扱い)
内 容:
第一部「2030年電子カルテ必須化に向けて」
講師 山田晴彦 先生(大阪府眼科医会理事)
第二部
「電子カルテとその運用」
(1)株式会社トプコンメディカルジャパン
(2) 株式会社ニデック
(3) 株式会社アローズ
(4) 株式会社JAM
(5)株式会社リィツメディカル
「電子カルテの現状と将来への展望」
(本会役員と各社担当者によるパネルディスカッション)
展 示: 午後2時~(大阪府眼科医会賛助会員企業から出展)
【お知らせ】午前11時現在、大阪管区気象台から、大阪市域に「暴風特別警報」又は「暴風警報」が発表されている場合、学術講演会(会場開催)は中止といたします。